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代々木2丁目にこども・親子支援センター「かぞくのアトリエ」が8月10日(土)からオープン

こども・親子支援センターにふさわしい専門職の相談体制の充実を

 

 渋谷区こども・親子支援センター「かぞくのアトリエ」が8月10日(土)午前11時からオープンします。

 この事業は、児童の感性と創造力を育み、心豊かな成長を促すとともに、子育てを行っている保護者を支援するというものです。

 所在地は、渋谷区代々木2-32ー5です。敷地面積は570・18㎡、建物面積は572・97㎡で鉄筋コンクリート造一部鉄骨、地下一階地上2階建です。 利用対象は13歳未満の乳幼児・児童とその保護者となっています。

 運営事業者は、株式会社マザーディクショナリー(所在地西原3-14-5)、開館時間は午前9時30分から午後5時30分までです。休館日は、日曜日及び月曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)です。利用料は無料ですがアートスクールでは、参加費が必要です。

 なお、地下一階のプレイルームは、自由に利用できます。利用時間は、9時30分から14時までが乳幼児と保護者、14時30分はから17時30分は、小学生となっています。

  日本共産党区議団は、こども・親子支援センターとして、専門職の配置など相談体制の充実など実施にあたって提案をしています。職員体制は常勤職員2人、非常勤職員4人の6人体制です。みなさんからのご要望、ご意見をおよせください。