HOME > 議員団紹介 > いがらし千代子 > 消費税増税を前提にした社会保障改悪は許せません

消費税増税を前提にした社会保障改悪は許せません

自民・公明政権が医療・介護・年金・保育の大改悪法案提出へ

 

自民・公明政権は8月19・20日に介護や医療などの改革法案を提出する時期や実施時期をまとめた。

プログラム法案の要綱案を了承し、21日に閣議決定し、10月半ばに開かれる予定の秋の臨時国会に提出、成立させようとしています。改悪されれば、介護保険だけでも全国で154万人、区内では約三千人の高齢者が介護保険のサービスが利用できなくなります。改悪は、介護サービスにとどまらず、医療、年金、保育に及んでいます。さらに許せないのは、社会保障を大改悪するだけでなく、消費税の大増税と一体にすすめることが強調されていることです。日本共産党は秋の臨時国会に向けて、みなさんとの共同を一層強め、消費税増税も、社会保障改悪もストップさせるため全力をつくします。