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日本共産党渋谷区議会議員団

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区議団ニュース
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区議団ニュース 2018年新年号 共同の力で9条守る

新しい年 みなさんとともにがんばります

区民の願い、一歩前進

待機児ゼロへ認可保育園増設
2017年度 8施設 642人 2018年度7施設 447人以上

待機者ゼロへ特養老人ホーム増設
2018年度以後、2施設 184人

引き続き、都有地・国有地の活用で増設をめざします

中学生の就学援助・新入学学用品費、入学前支給へ

就学援助を受ける小中学生が、入学の準備のために支給を受ける「新入学学用品費」(小学生20470円、中学生23550円)は、支給時期が7月のため、保護者から「入学準備のお金を借りなければならない」との声が上がっていました。党区議団は、2016年の6月議会以来、毎議会で入学前支給と増額を求めてきました。さらに、小学生での実施と増額を求めます。

くらし・福祉応援、区政本来の役割を

2017くらし・区政についてのアンケートにご協力ありがとうございました

2018年度渋谷区予算要望書提出

日本共産党渋谷区議団は、「アンケート」に託していただいた区民の声、多くの団体からの要望や意見を1045項目にまとめた2018年度予算要望書を、10月31日、長谷部区長に提出しました。

安倍政権による介護切り捨てストップ!

いま、安倍政権は、社会保障と介護保険制度の大改悪を進めています。(下表)いまでも、「必要な介護サービスが受けられていない」が2割(アンケート)に及ぶのに、改悪を許せば保険料を払っても必要なサービスが受けられなくなり、「介護崩壊」がすすみます。力を合わせて、社会保障・介護保険改悪をストップしましょう。

安倍政権が進める介護保険大改悪

要介護ⅠとⅡの在宅サービスを介護保険制度から外す
訪問介護サービスの上限を規制
一定所得以上の介護利用料に3割負担を導入

くらし・福祉応援、区政本来の役割を

2017くらし・区政についてのアンケートにご協力ありがとうございました

2018年度渋谷区
予算要望書提出

日本共産党渋谷区議団は、「アンケート」に託していただいた区民の声、多くの団体からの要望や意見を1045項目にまとめた2018年度予算要望書を、10月31日、長谷部区長に提出しました。

安倍政権による介護切り捨てストップ!

いま、安倍政権は、社会保障と介護保険制度の大改悪を進めています。(下表)いまでも、「必要な介護サービスが受けられていない」が2割(アンケート)に及ぶのに、改悪を許せば保険料を払っても必要なサービスが受けられなくなり、「介護崩壊」がすすみます。力を合わせて、社会保障・介護保険改悪をストップしましょう。

安倍政権が進める介護保険大改悪

要介護ⅠとⅡの在宅サービスを介護保険制度から外す
訪問介護サービスの上限を規制
一定所得以上の介護利用料に3割負担を導入

いまでも高い国保料 28%が滞納
負担が「重い」・「重く感じる」が81.5%に

「もう限界…」

●今年の保険料は約40万円でした。何とか値下げしてもらえることを切に望みます。
●毎月の保険料が8万円弱とかなりの負担で、すこしくらいの具合の悪さでは病院に行くのをガマンしている。
●国保の保険料が高すぎる。早晩負担できなくなり、破たんが予想される。
(「くらしと区政アンケート2017」より)

高すぎる国保料の引き下げを

~放っておけば、15%以上の値上げに~

渋谷区の国民健康保険料は、13年連続で引き上げられてきました。区民からは「高すぎて払えない」と悲鳴が上がり、滞納率は約28%に上っています。
さらに来年度から、国は国保財政を都道府県単位にし、保険料軽減のために区市町村が行っている一般財政からの繰入をなくさせようとしています。これが行われれば、高い保険料はますます上がり続けます。
いま求められているのは、国民健康保険を社会保障として明確に位置づけ、国や自治体が必要な財源を投入して、だれもが無理なく払える保険料にすることです。

●日本共産党区議団の提案

①国保料を引き下げるため、国や東京都の財政投入の拡大を
②区の一般財源を繰り入れて保険料の引き下げを

渋谷区の国保会計は、毎年約5億円の繰越を出しています

※詳しくは「ニュース」紙面のPDFファイルをご覧ください。

「区議団ニュース」2018年新年号(PDF1,037KB)

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