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新しい年を迎え、日本共産党区議団は、みなさんとともに希望ある年にするため、ひきつづき東日本大震災の被災者救援と復興、原発からの撤退、福祉と防災につよい渋谷にむけ、今年も全力で頑張ります。
新しい区議会では、「放射線被曝から子どもたちを守る請願」「区立幼稚園存続を求める請願」「介護職員処遇改善交付金の継続を求める請願」の採択など、住民の声が区政を動かす流れが生まれています。
私たちが行った「暮らしと区政のアンケート」には「日給月給でいつクビになるのか心配」「国保料が十五万円と三倍に増えた」など、厳しい暮らしの実態が寄せられました。
桑原区政は、区民には、国民健康保険料や介護保険料の引き上げなどの負担増や、区立幼稚園・保育園を廃止し民営化を押し付ける一方で、富ヶ谷二丁目公園に住民無視で十二億円もの税金を投入しています。
私たちは、民主党政権がねらう消費税増税や、年金の切り下げなど社会保障の改悪、TPP参加を許さず、区施設や住宅の耐震化、認可保育園や特養ホームの増設、介護や医療の負担軽減、中小企業支援など、税金の使い方を、暮らし、福祉、防災最優先に切りかえるために全力をあげます。
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